運命の出会いの道を求めるあなたへ送る本日の出会い情報は、中国最大の検索エンジン「百度(バイドゥ)」の創始者「李彦宏(ロビン・リー)」の出会いについてです。百度の創始者・李彦宏は、馬東敏(マー・ドンミン)さんと結婚しています。2人の出会いは、1995年、アメリカはニューヨークで知り合いました。
その当時、李彦宏はニュージャージー州立大学に留学中で、生物学の博士号取得を目指しておりましたが、李彦宏が一目惚れをし、馬東敏さんに猛然とアタックしたと言います。その結果、わずか半年にして2人は結婚をすることになり、娘も間もなく誕生しました。
好きになった女性には猛然とアタックをするということ、これが運命の出会いの道を求める男性諸君には大切なことだと言えるでしょう。
更に、面白いエピソードがあります。馬東敏がいなければ、李彦宏が百度を作ることはなかったというのです。李彦宏が大金を手にし、広い庭に菜園を作って野菜作りを楽しんでいると、馬東敏が菜園を潰して芝生に変えてしまったと言います。これだけ聞くと、なんてひどい妻なんだと思ってしまうかもしれません。
李彦宏も流石にこれには怒り馬東敏を問い詰めました。馬東敏は、「あの野菜はあなたを駄目にするのよ。あなたは世界でNo1のIT専門家なのに。カリフォルニアで農夫になるつもり?」と泣きながら語ったと言います。この日、李彦宏は独立して事業を始めることを決意したのだとか。李彦宏は、「妻の言葉がなければ、中国に帰国することも、『百度』を作ることもなかった」と振り返っています。